旅行

2018年3月25日 (日)

金沢女子旅③ 02/24

金沢最終日はどんより、今にも降りそうな空模様です。

今日は私がこの旅で1番見たかった雪景色の兼六園と、M 枝さんが見たかった金沢城の石垣を目指します。

雪模様の雨が降る中先ずは金沢城へ。








そしてこれがM枝さんが見たがっていた石垣。石を縦に積むのは珍しく、また色々な色の石を使っていることから防御というよりは装飾を目的として積まれたのではないかということです。


兼六園はあれほどの大雪が降ったにもかかわらず雪吊りされた木々には雪が積もっていず、ちょっと残念。







墨絵のような美しさでした。


最後は金沢の台所、近江市場へ。
この旅1番の人出です。
まずは海鮮丼で腹ごしらえ。ガイドブックでお目当てにお店を見つけていたのですが、すごい行列!
「きっとどこでも美味しいよ」というH子さんの一言で行列の少ないお店に入りました。
「まぁ、こんなもの?」という感想。二日間で舌が肥えたらしい




その後は、加賀野菜等の買い物をして(この時に買った五郎島金時の美味しかったこと!)帰路へ。

楽しく美味しく充実した金沢の旅3日間でした。

金沢女子旅 ① 02/22

連日、北陸地方の大雪のニュースがながれるなか、サークルのお友達4人と金沢に行ってきました。
この寒い中をなぜ?なんといっても冬の日本海は魚が美味しい🐟‼︎

他の3人はいざ知らず、私の目的はズバリ!美味しいものを食べる…です。

大雪を覚悟して初北陸新幹線に乗り込みました🚅
女3人集まるとかしましい!と言いますが、4人です
新幹線の中も楽しいひと時でした!

金沢駅に着くと!何と!そこには真っ青な空が!




幸先のいいスタートです

まず、ホテルに荷物を置いて出かけた先は西茶屋街。金沢には3つの茶屋街があり、その1つです。
思っていたよりズーッと小さな街。でもしっとりとした良い雰囲気です。
ここのおめあては「甘納豆 かわむら」と「落雁諸江屋 にし茶屋菓寮」。
甘納豆というと大納言等の豆にお砂糖がたっぷりとまぶしてあるのですが、こちらの甘納豆は甘く煮ているだけで砂糖はまぶしておらず上品な甘さで、またその種類の多いこと!ほぼ全ての試食をして、選んだのが能登大納言、金時豆、白花豆、おたふく豆。
そして諸江屋…では昼食がわりのぜんざい。こちらはお餅をテーブルに置かれた七輪で各自で焼いていただきます。網にお餅を置いたのはいいのですが、そこは女性4人。おしゃべりに花が咲いてお餅が焦げてしまいました








その後は忍者寺として有名な「妙立寺」へ。このお寺はただのお寺ではなく金沢城の出城としての役目も担っていました。
ということで、落とし穴や隠し扉、隠し部屋など、仕掛けがたくさんあるそうです。
案内の方の説明を聞きながらお寺の中を進んでいきますが、本当にたくさんの仕掛けがあり面白かった

さて1日目の夕食は回転寿司!えっ。回転寿司?そうなんです。金沢は回転寿司も美味しいのです。
地場の魚が最高です。富山の白えびやブリなどもしっかりといただきました。あ〜、満足満足‼︎

こうして旅の1日目は過ぎて行きました。

金沢女子旅 ② 02/23

ホテルでたっぷりと美味しい朝食をいただいた後は、バスの1日フリーチケットを手に早速出かけました。

今日の目的地は東茶屋街と金沢21世紀美術館。

東茶屋街は西茶屋街とは打って変わって大きな茶屋街で女子の喜びそうな雑貨屋さんやお食事どころがたくさん。そして観光客もたくさん

こちらでは4人それぞれに、お土産や自分のお気に入りの小物を買い求めました。
私が買ったのはガラスでできた兜。金沢らしく兜の立物のガラスの内側には金箔が貼られています。
そしてもう1つ金沢らしいもの。金箔を一枚のせたソフトクリーム。もちろんいただきました!














何と!金箔ばりの蔵。

そして今日のお昼は予約をしていた「麩 宮田 鈴庵」の麩のコース。
麩……と侮るなかれ。それはそれは美味しいオール麩のコースでした。
京都でも麩のコースをいただきましたが、それとは全く違う料理の数々。麩……奥が深いです




その後、金沢21世紀美術館に移動をしましたが、こちらは…う〜ん、現代アートなのですね(21世紀なんだから当たり前?)
イマイチ理解できませんでした

そして2日目の夜は天気も崩れて寒くなったのでホテル近くの居酒屋へ。金沢は居酒屋も料理が美味しい‼︎
お酒の好きなM江さんは地酒を美味しそうにグイグイと。私も飲めればなぁ(*´-`)

2017年11月21日 (火)

イタリア紀行⑧

あっという間の最終日。
トリノ市内を見学しました。

トリノを一望できるカプチーニ山。一望できるはずが…何と!一面の霧!何も見えず





気を取り直して王宮へ。
その広大さに目が点!

キリストの聖骸布を所蔵するトリノ大聖堂へ。
聖骸布は公開期間外で残念でした。








今回最後にいただいた食事。
ネットで調べて評判の良かったパスタ専門店へ。

メニューがイタリア語のみ。
普通にスパゲティ状のものを頼んだつもりが…いえ、いいんですけどね。これはこれで美味しかったので






イタリア紀行⑦

今回の最終目的地トリノ。

天気はまずまず。
ヨーロッパ最大の青空市場「ポルタ パラッツォ」へ。
屋内にも屋外にも沢山のお店が立ち並び、迷子にならないよう、スリにあわないようにとちょっと緊張
新鮮な野菜や果物、お肉、チーズ…こんな市場が近くにあったらなぁ。

その後、サヴォイア家王宮群の1つヴェナリーア宮殿へ。(因みにサヴォイア家王宮群は世界遺産です)
サヴォイア家の狩猟場として建設(1,675年完成)。
しかし1,778年、ナポレオンがトリノを支配した時代には兵舎として使用され、たくさんの家具・調度品が持ち出され建物もかなりのダメージを受けたそうです。








昼食は待ちに待ったトリュフのパスタをいただきました。




今の時期にしか食べられない白トリュフがたっぷり

午後は1,867年創業のワイナリー「コンラッド」社を見学。
昔は赤ワインも作っていたそうですが、今はスプマンテ(スパークリングワイン)しか作っていないそう。
試飲では3種類のスプマンテをいただきましたが、私には何が何やらサッパリ

夕方からは待望のアルバのトリュフ市へ。
買う気満々でジプロックを沢山持って行ったのに…高価すぎて白トリュフには手が出ず、黒トリュフを1つだけ買いました(TT)
乾燥ポルチーニとトリュフ入りのオリーブオイルは買えました



夕食でいただいたポルチーニのリゾット。美味です!

イタリア紀行⑥

小さな小さな村チェルボを後にして向かったのは「イタリアワインの王様」と呼ばれるワインの名産地バローロへ。

「マルケージ・ディ・バローロ」の見学と試飲を楽しみました。

走っても走っても尽きることのない広大な葡萄畑と、ワイナリーの醸造用の樽。
驚きと感動がいっぱいでした(๑>◡<๑)




世界遺産に登録されているバローロの「葡萄畑の景観」




訪れたワイナリー「マルケージ・ディバローロ」





こちらも世界遺産の樽。


お酒が飲めない私ですが「モスカット」という微発泡の甘〜い白ワインは美味しかった(o^^o)





イタリア紀行⑤

晴れた〜☀️
文句なしの青空!

午前はリヴィエラ海岸に佇む美しい村チェルボへ。
佇むという表現がぴったりの、可愛らしい、丘の上の城壁に囲まれた村です。

季節外れのせいか、人影もまばらで絵葉書の世界に迷い込んだような気分になりました。
間違いなく今回のイタリア旅行の1番のお気に入りの場所になりました。




サン ジョバンニ教会。バロック様式の綺麗な教会です。











村の遠景。

イタリア紀行④

そして今日も雨☂️

ジェノヴァです。

まずはコロンブスの像の見学。アメリカ大陸を発見したコロンブスはジェノヴァの出身です。
ということで、ジェノヴァで一番古くいろいろな方面からの電車が発着するジェノヴァ ピアッツァ プリンチペ駅前に1870年に建てられたものです。
その後は赤の宮殿やサンロレンツォ教会を見学しました。サンロレンツォ教会は白と黒の教会。11世紀ジェノヴァゴシック様式で、正面のファザードは13世紀に建てられたものです。




サンロレンツォ教会



赤の宮殿


そしてお待ちかね。ランチは本場のジェノヴェーゼ パスタ。





午後は雨も上がったので、地下鉄に乗ってジェノヴァ港まで足を伸ばし、スーパーマーケットで買い物(どの国へ行ってもスーパーマーケットは外せません(^。^))





夕食は軽くピッツァで済ませました。



イタリア紀行③

3日目は「チンクエテッレ」の村々を電車で巡りました。
天気は曇り、今にも降りそうな空模様です。あ〜あ。

まずは「ヴィーナスの港lと呼ばれるポルトヴェーネレへ。
この港は写真でも見たことがあり、期待値MAXで訪れたのですが…パッとしない天気のせいか印象は???

その後はマナローラとヴェルナッツァ、モンテロッソを訪れました。








写真が少ない(*´ω`*)





イタリア紀行②

私と今回の連れの姉は晴れ女!
だったはず
なのに、なのに…初日から雨☂️

パルマです。生ハムとパルミジャーノ・レッジャーノが有名です。

しかし、まずは市内観光。

国立絵画館。16世紀から17世紀にかけてフェルネーゼ家の美術コレクションがローマからパルマに移されピロッタ館と呼ばれる建物の一室で賓客の目を奪っていました。時を経て、賓客でもない私がこれらを鑑賞できるのは喜ばしいことです(๑>◡<๑)

馬も通ることができた階段を上り、中に入ると木製のフェルネーゼ劇場がありました。木の香りに満ちた大きくて素敵な雰囲気の劇場です。

絵画館ではコレッジョの「十字架降下」「スープ皿の聖母」「聖母戴冠」、パルミジャーノの「トルコの女奴隷」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ほつれ髪の女性」等を鑑賞しました。




「トルコの女奴隷」




「ほつれ髪の女性」

その後訪れたパルマの大聖堂







いただきました。てんこ盛りの生ハムとパルミジャーノ・レッジャーノ!




パルミジャーノ・レッジャーノはおろして、パスタやリゾットにかけて食べるものだと思っていましたが、こちらではブロック状に割ってジャムやはちみつをつけていただくようです。
チーズの塩気とジャムの甘みがマッチして絶妙なハーモニーです…が、私はやはりパスタやリゾットにたっぷりとかけていただくのが好きです。

モデナに移動し大聖堂、グランデ広場の見学をした後、バルサミコ酢の醸造元へ。伝統的なバルサミコ酢は、最低でも12年25年以上熟成させる必要があるそうです。試飲させていただいたバルサミコ酢は普段食しているものと違って、トロミがありとてもコクがありました。
案内してくださった方の自社のバルサミコへの誇りは相当なものだと感じられました!




バルサミコ酢の醸造用樽です。真っ黒です。

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